内容証明郵便 / 過去の楽天日記
今日の札幌は曇りでした。
今週の天気を見てみると、
曇りが続くようですね。
ちなみに5月23日は
「523」「こいぶみ」
と読めることからラブレターの日とともに、
事務所の家賃支払日でした(^^)
今日は朝からある会社様にお邪魔していました。
今は事務所です。
内容証明郵便を一つ作成したので、
これから送付しに郵便局に行ってきます。
内容証明郵便は自分で作ってもいいですし、
行政書士も作成可能です。
この内容証明郵便というのは、
差し出す側が同じ書類を3通作成し、
1通は自分で保管、1通は相手方へ郵送、
1通は郵便局に残します。
普通郵便と何が違うかというと、
内容証明の場合、郵便局の窓口に持って行ったときに
窓口の方が郵送する書類の中身まで
確認してくれます。
そして、「書類内容」と「出した日」を
郵便局が証明してくれます。
ですが、これだけだと相手が
書類を受け取ってもらえたか
どうかまでは確認できません。
この内容証明郵便を送るときには、
「配達証明」というものをつけることが
一般となっています。配達証明は郵便局が
相手方に配達した日を証明してくれ
差出人に通知が来ます。
普通郵便よりも証拠能力が強く
重要な事柄を相手に伝える手段としては有効です。
続きはまた書こうと思います(^^)
![]()
にほんブログ村
内容証明郵便はお任せください。
金銭などの貸し借りなどの金銭トラブル、重要な意思の通知、離婚をしたい通知などには、内容証明郵便が有効です。
重要なことを伝える場合、電話や対面で約束や通知をしたとしても証拠は残りません。また、普通郵便を利用したとしてもいつ届いたか、どの様な内容で書類を送ったか、誰が誰に送ったかを証明できません。内容証明郵便は行政書士が作成することができ、書類の控えも郵便局に保管され、中身も確認してもらえます。証拠能力が非常に高く、意思を通知にするには有効な方法です。書類作成は、行政書士福田事務所が運営する内容証明作成相談室 にお任せください。
札幌の行政書士福田昌樹法務事務所
北海道札幌市の行政書士事務所です。内容証明郵便作成、離婚手続き、離婚相談、公正証書文案作成、株式会社設立、合同会社設立、電子定款作成,認証などを業務。インターネットメールや、郵便、電話FAXを使用し全国のお客様に行政書士業務を行っております。お気軽にご相談ください。
札幌の行政書士福田昌樹法務事務所の公式サイト。メール無料相談実施中。
こちらの記事もどうぞ!
タグ
2006年05月23日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 内容証明郵便 過去の楽天ブログの記事
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。







