未払い家賃に伴う内容証明郵便と大家さん
先日札幌は天気が崩れて
アラレが降ったりとありましたが、
また天気も落ち着き昨日は晴れて、
曇りのち晴れのようです。
だいぶ気温が下がり冬に向かっているなぁ、
と感じさせる天気です。
約2ヶ月程前からアパートなどを所有している
大家の方から問い合わせを頂くことが増えてきました。
問い合わせ内容は内容証明郵便や
公正証書に関する問い合わせ。
うちの事務所にいただける相談内容も変わってきた、
と感じることも多くなりましたが
未払い家賃の対応に関する相談が増えています。
不景気の影響なのかとも感じてしまいますが、
内容証明郵便を作成して送付することも増えてきました。
内容証明郵便は、差し出す側が同じ書類を3通作成し1通は
自分で保管、1通は相手方へ郵送、1通は郵便局に残します。
これにより「内容」「出した日」が証明可能になります。
そして、「配達証明」という制度を利用します。
これは配達した日を記した葉書を後日送ってくれるものです。
「内容証明郵便」+「配達証明」で、「差出日はいつ?」「誰が誰に?」
「どんな内容?」「相手が受取った日は?」を
証明することが可能になります。
内容証明郵便だけで解決した案件も多くあります。
何か重要な通知や請求をする場合には
後々のトラブルを防ぐためにも内容証明郵便を利用しましょう。
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今日は何位?
内容証明郵便はお任せください。
金銭などの貸し借りなどの金銭トラブル、重要な意思の通知、離婚をしたい通知などには、内容証明郵便が有効です。
重要なことを伝える場合、電話や対面で約束や通知をしたとしても証拠は残りません。また、普通郵便を利用したとしてもいつ届いたか、どの様な内容で書類を送ったか、誰が誰に送ったかを証明できません。内容証明郵便は行政書士が作成することができ、書類の控えも郵便局に保管され、中身も確認してもらえます。証拠能力が非常に高く、意思を通知にするには有効な方法です。書類作成は、行政書士福田事務所が運営する内容証明作成相談室 にお任せください。内容証明郵便に関するメール無料相談実施中。
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2009年10月15日 | トラックバックURL |
カテゴリ: 内容証明郵便
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