内容証明郵便のデメリット

内容証明郵便のデメリット

貸したお金が返ってこないなどの理由で

内容証明郵便の問い合わせが増えたなぁ、と最近よく感じます。

札幌近郊のお客様は直接お会いして

相談させていただいたうえで、

お客様に判断してもらうのですが、

内容証明郵便送付もお勧めできないケースもあります。


誠意のある相手に内容証明郵便を送って

逆上させてしまうときもあれば、

今よりももっと悪い環境になる場合もあります。

上記の場合などデメリットの方が大きい場合は、

内容証明の業務は受任しないようにしています。

先日もそのような事例もあり、

デメリットを説明した相談がありました。


自分に不利なことをうっかり書いてしまうと、

相手にとって有利な証拠を提供することもあるので

ただ送ればいいというものではありませんので

十分な検討も必要かと思います。


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内容証明郵便はお任せください。

金銭などの貸し借りなどの金銭トラブル、重要な意思の通知、離婚をしたい通知などには、内容証明郵便が有効です。

重要なことを伝える場合、電話や対面で約束や通知をしたとしても証拠は残りません。また、普通郵便を利用したとしてもいつ届いたか、どの様な内容で書類を送ったか、誰が誰に送ったかを証明できません。内容証明郵便は行政書士が作成することができ、書類の控えも郵便局に保管され、中身も確認してもらえます。証拠能力が非常に高く、意思を通知にするには有効な方法です。書類作成は、行政書士福田事務所が運営する内容証明作成相談室 にお任せください。内容証明郵便に関するメール無料相談実施中。

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2009年10月23日 | トラックバックURL |

カテゴリ: 内容証明郵便

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