内容証明郵便を利用するケース

内容証明郵便を利用するケース


シルバーウィークも終了し連休明けから

通常通り行政書士業務を行っています。

内容証明郵便や会社設立などの相談をいただき、

昨日は内容証明郵便送付のため郵便局へ行ってきました。


この内容証明郵便はクーリングオフだったり、

不倫による慰謝料請求、未払いの貸金や

売掛金などにも有効です。


直接交渉して話し合うのも方法ですが、

もし後から言った言わない、などというトラブルを防ぐ場合は

内容証明郵便は選択の一つになります。


内容証明郵便は、差出人が同じ書類を3通作成し1通は自分で保管、

1通は相手方へ郵送、1通は郵便局に残します。

これにより「内容」「出した日」を郵便局が「証明」してくれます。

さらに配達証明を利用すると、配達した日を記した

葉書を後日送ってくれます。

これで「差出日はいつ?」「誰が誰に?」「どんな内容?」

「相手が受取った日は?」を証明することが可能になります。


書類作成や費用がかかるなどの面倒や手間はありますが、

重要な通知には内容証明郵便も効果的です。


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内容証明郵便はお任せください。

金銭などの貸し借りなどの金銭トラブル、重要な意思の通知、離婚をしたい通知などには、内容証明郵便が有効です。

重要なことを伝える場合、電話や対面で約束や通知をしたとしても証拠は残りません。また、普通郵便を利用したとしてもいつ届いたか、どの様な内容で書類を送ったか、誰が誰に送ったかを証明できません。内容証明郵便は行政書士が作成することができ、書類の控えも郵便局に保管され、中身も確認してもらえます。証拠能力が非常に高く、意思を通知にするには有効な方法です。書類作成は、行政書士福田事務所が運営する内容証明作成相談室 にお任せください。内容証明郵便に関するメール無料相談実施中。

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2009年09月28日 | トラックバックURL |

カテゴリ: 内容証明郵便

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