クーリングオフ
今日の札幌は晴れ。気温もちょうどよくて
過ごしやすいですね。
残念ながら天気予報を見ていると
明日からは雨になるようです。
今日は朝からクーリングオフの相談があり、
正式依頼がありました。
このクーリングオフはハガキで普通郵便で通知することも可能ですが、
お勧めはしていません。
簡単で費用もかからない方法ですが、
業者側に「そんな書類は受け取っていない」などといわれてしまうと、
余計にトラブルを悪化させます。
費用はかかりますが、
できる限り内容証明郵便を利用するよう勧めています。
内容証明郵便は、差し出す側が同じ書類を3通作成し1通は自分で保管、
1通は相手方へ郵送、1通は郵便局に残します。
これにより「内容」「出した日」が証明可能になります。
そして、「配達証明」という制度を利用します。
これは配達した日を記した葉書を後日送ってくれるものです。
「内容証明郵便」+「配達証明」で、「差出日はいつ?」「誰が誰に?」
「どんな内容?」「相手が受取った日は?」を
証明することが可能になります。
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今日は何位?
クーリングオフ・中途解約について
クーリングオフや中途解約のときには、後々言った言わないと業者とのトラブルを避けるためにも、相手に通知するときには内容証明郵便を利用することをお勧めします。内容証明郵便は何か重要な通知や請求をする場合に有効で、クーリングオフや中途解約にも有効です。
クーリングオフや中途解約などの重要なことを通知する場合、電話や対面で約束や通知をしたとしても証拠は残りません。また、普通郵便を利用したとしてもいつ届いたか、どの様な内容で書類を送ったか、誰が誰に送ったかを証明できません。内容証明郵便は行政書士が作成することができ、書類の控えも郵便局に保管され、中身も確認してもらえます。証拠能力が非常に高く、意思を通知にするには有効な方法です。内容証明郵便は、行政書士福田事務所が運営するクーリングオフ相談.com にお任せください。クーリングオフ・中途解約・内容証明郵便に関する無料相談実施中。
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2009年09月14日 | トラックバックURL |
カテゴリ: クーリングオフ・中途解約
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